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ランニング・運動

ランニング教室予定

こんにちわ

ウィステリア 代表 加藤です。

5月に入り次々と緊急事態宣言発令都道府県が追加されていますが、埼玉県は蔓延防止で踏みとどまっております。医療関係者や活動自粛されている方々のご尽力のたまものですね。日々感謝です。

さて

5月30日日曜日 午後16時から 開催予定の

「 #川越水上公園ランニング教室 」

は条件を絞り開催予定です。

すべて屋外にて実施。

少人数制。予約制。

利用者の少ない時間帯で行う。

遠方の方の利用制限の為駐車場閉鎖。

直近での体調不良のない方。

体調管理アンケートのクリアした方。

当日の検温。

しかし、水上公園スポーツジム施設はすべて閉鎖中、、

何とか活動の継続を表明する?一助になれるように

ランニング教室を行っていければと思います。

内容は 「ヤッソ800」のご紹介!

賛否両論、ご意見が分かれるところでありますが、、ご理解いただき(少数の)ご参加をお待ちしております。

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ランニング・運動 治療院について 鍼灸マッサージ

老化予防3 運動

こんにちわ 

いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は 「運動」 についてです。

表紙の写真は治療に来てくれた患者さんが走って帰っていく後ろ姿です。

忙しい仕事をこなし、家庭を持って運動して体にも気をつけていて尊敬しています。

健康維持増進のために運動!!

と気合を入れても

上手くいかない時

おすすめの運動をやろうとしても体がついてこない時

経験ある人も多いのではと思います。

そんな時は運動の「種類」「負荷」「頻度」

やメディカル的課題のクリアなど

色々なステップを焦らずクリアすることで

一般的健康増進運動へつなげるように進むことが大切です。

「痛みがあるけど、健康のために運動頑張っています」

「寝たきりになっては困ると始めた運動で腰を痛めた」

などによる無理をした結果 安静期間が伸びてしまい 

結果的に筋肉量の低下や機能低下が起こる事があります。

運動不足が続いた時は、ストレッチ時間の確保から体を馴染ませて、有酸素運動を取り入れ、筋トレに入るよう気をつけてみましょう。

皆さんも健康に運動楽しんでください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ランニング・運動 治療院について 鍼灸マッサージ

老化予防2 いつから老化?

こんにちわいつもご覧いただきありがとうございます。
本日は 「いつから老化」についてです。

さてさて

ここでの老化とはなんでしょうか?

老化にも色々種類があるかともいますが、、、

今回のお話は体の老化は身体機能面(筋肉量や機能)になります。

疾患や事故などに起因しない老化現象で、程度の差はあれど全ての人に起こることを「老化」とします。Byサルコペニア

一般的に筋肉量の減少は35歳から40歳から始まります。

出産の経験や職業、生活環境など社会的要因も大きく左右しますが、多くの人は40歳から急激な筋肉量の減少に悩まされています。

部位別で見ると

「大腿四頭筋」

「腹直筋」

この2つの筋肉量 機能の低下が目立つようです。

35歳を過ぎたら適度な運動習慣の継続や再獲得が老後の一番の準備となるかもしれません。

実施種目としてはスクワットを中心に数種目を10分から15分と適度なウォーキング20分ほどを週2日から3日が理想的なボリュームでしょうか?

症状や身体状況に合わせた運動処方 の相談は健康運動指導士に相談もお勧めです。 ウィステリアでは治療と合わせて運動のご相談もしております。 

痛みの治療から

リハビリ

生活復帰

スポーツ復帰まで状況に合わせて施術するように心がけております。

運動の効果は素晴らしく、何歳から筋トレや運動を始めても「筋肉量増加」や「運動機能の向上」は可能という嬉しい報告もあります! 二十歳のバリバリ動いていた頃に戻れるかというと語弊がありますが、、、

自分の体の必要な運動要素を理解して、必要なタイミングに負荷を入れてあげることで無理せず怪我せず健康生活に繋げていきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ランニング・運動 鍼灸マッサージ

老化予防1 サルコペニア

こんにちわいつもご覧いただきありがとうございます。
本日は  老化(サルコペニア)についてです。

1989年アメリカの研究者 

ローゼンバーグさんが命名した

「サルコペニア」という言葉

ご存知でしょうか?

ギリシャ語で

筋肉を意味する「sarx」

減少を意味する「penia」

ふたつを組み合わせの言葉です。

「加齢による筋肉量の減少」という状況に

「サルコペニア」という造語を作って

ローゼンバーグさんが定義しました。

現在では「加齢による機能低下」という意味も含まれるようになりました。

「フレイル体操」や「ロコモ予防」など現在工夫されている健康維持増進 介護予防運動 なども基本となる考えですね。

健康維持増進は機能低下と戦いであるといえます。

そんな戦いの手助けになればと鍼灸マッサージ施術、

など活動しております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回は「いつから老化が始まるか」についてです。