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老化予防2 いつから老化?

こんにちわいつもご覧いただきありがとうございます。
本日は 「いつから老化」についてです。

さてさて

ここでの老化とはなんでしょうか?

老化にも色々種類があるかともいますが、、、

今回のお話は体の老化は身体機能面(筋肉量や機能)になります。

疾患や事故などに起因しない老化現象で、程度の差はあれど全ての人に起こることを「老化」とします。Byサルコペニア

一般的に筋肉量の減少は35歳から40歳から始まります。

出産の経験や職業、生活環境など社会的要因も大きく左右しますが、多くの人は40歳から急激な筋肉量の減少に悩まされています。

部位別で見ると

「大腿四頭筋」

「腹直筋」

この2つの筋肉量 機能の低下が目立つようです。

35歳を過ぎたら適度な運動習慣の継続や再獲得が老後の一番の準備となるかもしれません。

実施種目としてはスクワットを中心に数種目を10分から15分と適度なウォーキング20分ほどを週2日から3日が理想的なボリュームでしょうか?

症状や身体状況に合わせた運動処方 の相談は健康運動指導士に相談もお勧めです。 ウィステリアでは治療と合わせて運動のご相談もしております。 

痛みの治療から

リハビリ

生活復帰

スポーツ復帰まで状況に合わせて施術するように心がけております。

運動の効果は素晴らしく、何歳から筋トレや運動を始めても「筋肉量増加」や「運動機能の向上」は可能という嬉しい報告もあります! 二十歳のバリバリ動いていた頃に戻れるかというと語弊がありますが、、、

自分の体の必要な運動要素を理解して、必要なタイミングに負荷を入れてあげることで無理せず怪我せず健康生活に繋げていきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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老化予防1 サルコペニア

こんにちわいつもご覧いただきありがとうございます。
本日は  老化(サルコペニア)についてです。

1989年アメリカの研究者 

ローゼンバーグさんが命名した

「サルコペニア」という言葉

ご存知でしょうか?

ギリシャ語で

筋肉を意味する「sarx」

減少を意味する「penia」

ふたつを組み合わせの言葉です。

「加齢による筋肉量の減少」という状況に

「サルコペニア」という造語を作って

ローゼンバーグさんが定義しました。

現在では「加齢による機能低下」という意味も含まれるようになりました。

「フレイル体操」や「ロコモ予防」など現在工夫されている健康維持増進 介護予防運動 なども基本となる考えですね。

健康維持増進は機能低下と戦いであるといえます。

そんな戦いの手助けになればと鍼灸マッサージ施術、

など活動しております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回は「いつから老化が始まるか」についてです。